2016-07-06

If you want to be happy, be.








先週末、夫は相変わらず土曜日も休日出勤。
朝も早よから子どもたちからの「お母さん遊ぼう、お母さんこれ見て、お母さんこれして、お母さんお腹空いた、お母さん、お母さん…」と熱烈コール。

あー。。。
全部投げ出して大草原で寝転がりたい
一人で映画館で映画を見たり
図書館で周りの音が聞こえなくなるくらい没頭して本を読みたい

そんな沸々と湧き上がる欲望をグーっと抑え、目の前の子どもたちに意識を向ける。

ああ、でもダメだ。
私を呼ぶ声にイライラするし、なんだか遊び相手もうまく務まらない。
いつもなら見過ごせる程度のことも、いちいち拾い上げて息子を責めている。
だらだら負の連鎖モードだ。

これじゃいかんと思い直し、気持ちを切り替えて「お母さんを楽しむモード」に!
これはとにかくテンションを上げ、お母さんって楽しいと思い込むことから始まる。

負の連鎖モードの時は自分の置かれた状況がいかに不本意で辛いかと思ってしまうけど、楽しむモードの時はいかに子どもたちを喜ばせるか、笑わせるかを考える。
置かれた状況を楽しむか楽しまないかって本当に紙一重だと思う。

で、お母さんを楽しむモードに切り替えたら、息子と一緒にレゴが詰まったケースを引っ張り出ししばらくやってなかったレゴの整理をした。
当然娘が邪魔してくるので、娘には普段見せないとっておきのおもちゃ"お母さんの財布"を出しテーブルの上で遊んでいてもらった。

レゴの片付けが済み3人でおやつを食べながら息子とザリガニの話になった。
ザリガニの話をしていたらザリガニ釣りをしたくなり、急遽家にあるものでザリガニ釣りの道具を用意し、いざザリガニ釣りへ!!
娘をバギーに乗せて近くの田んぼ道へ。
息子はとにかく楽しそうで手にした釣り竿(割り箸+たこ糸)をすれ違う人に無言で見せつけていた(笑)

事前のリサーチが足りなかったせいか結局ザリガニは釣れなかったけど、気付いた時にはもう夕方で夫の帰宅時間になっていた。

あのまま気持ちを切り替えきれないままでいたら、とても勿体無い1日になっていたと思う。事実、そんな日を過ごしたことがたくさんある。
常に楽しむモードでいれたらいいんだけど、そこはまだまだ未熟な私にはコントロールがどうにも難しい。

とにかくその日1日を楽しめた!
今はこれで合格点としておこう。
お疲れさま、私。