2016-06-14

6.14




6月14日
母の30回目の命日だ。

自身が34歳の頃に病気で亡くなった母。
私は3歳、兄は7歳だった。

今年私は34歳になる。
もうすぐ母の歳に追いついてしまったわけだ。

今私にはあの頃の自分たちと変わらない歳の子ども達がいる。
もしこの子達を残してこの世を去らなければならないとしたら…
それはどれほど悲しく悔しかったろう。
息子たちの笑顔や寝顔、泣き顔でさえもう見ることは出来ないんだから。


健康はあって当たり前だとつい錯覚しがちだけど、それはある日突然誰しもが奪われる可能性がある。
もちろん私だってそうだ。

今を生きられていることへの感謝
明日を迎えられることへの感謝

きっと私は母が迎えられなかった35歳の誕生日を迎えるときに、それをより強く感じると思う。

まずは日々の暮らしを大切に
妻となり母となり、家族の健康維持にばかり目が向くけど、たまには自分のことも労ってあげよう。