2016-03-29

short trip
























3.26. 熊本へ

朝一から黒川温泉で温泉を堪能!
貸切状態でゆっくり入れた〜。

温泉街を散策したあとは、小黒三郎さんの工房があるズートピアへ。
プレイスペースにあるおもちゃは全て小黒さんが作られたもので、どれもたくさん使い込まれ角が取れて木の優しさが溢れていた。

阿蘇山を抜け、阿蘇神社の近くにあるお店で昼ごはん。友人が勧めてくれた赤牛丼!最高に美味しかったなぁ♡

腹ごしらえの後は息子の希望でファームランドへ。ここのムーミンとは数年前も同じ並びで写真を撮っていて、比べてみると息子がどれだけ大きくなったかよくわかった。

ファームランドの後は月廻り公園へ。草スキーを楽しんで、そこから近場の雑貨屋やお店へ。

子どもの頃から数えるともう20回以上訪れている熊本だけど、何度来てもその度に好きだなと思える。
久しぶりに日常から離れリフレッシュ出来た1日だった。

2016-03-25




この頃、息子たちの仲が良い。

娘が生まれたばかりの頃は初めて迎える新しい家族(未知の生物)を確実に持て余していた息子。

可愛がるわけでも一緒に遊ぶわけでもなく、お世辞にも妹の存在を喜んでいるようには見えなかった。

そんな未知の生物だった娘も1歳になり、最近メキメキと人間らしく成長してきた。

お得意の尻歩きで息子を追いかけて何やら一生懸命話しかけたり、面白い顔や動きを見て誰よりも笑い転げる。
その中でも一番息子の心に響いたのは「自分の動きや言葉を真似してくる」じゃないかな。

息子が踊れば娘も踊り、変顔しながら奇声をあげれば娘も同じようにする。
娘に真似して欲しくて夢中で踊ったり変顔を披露したり(笑)

今日も、リビングに広げた昼寝用のマットレスの上で息子がでんぐり返しを始めたら、早速娘も真似ていた。
それを見た息子はとても嬉しそうに娘にでんぐり返しのやり方を教えていて、なんとも微笑ましい光景だった。

娘が生まれたばかりの頃は、私が想像していた兄妹像とはあまりにかけ離れていて悩んだこともあった。
なんとか妹に興味を持ってくれないものかと考えたけど、親が手を出さずともこんなふうに自然と兄妹、家族になっていくんだね。


2016-03-23

Misha & Puff


















Misha & Puff 16ssの洋服。

今期の大本命‼︎
Lookbookで見てから絶対買おうと思っていたトップス+ブルマとロンパース♡

コットンニットだからチクチクせず着心地も良さそう。
久しぶりに海外通販で買ったので届くまでドキドキしたけど、買ってよかった♩

この春夏、たくさん着せよう!


+ + + 


IGでよく聞かれるのでこちらでも。

今回は送料が良心的なお店を探して買ったので、3点+送料を入れてトータル$250、オーダーから自宅に届くまで約3週間でした。



2016-03-17

Thursday






木曜日

朝起きてきた息子の頬が赤い
熱を測ると38.8℃…

当然お休みさせたけど、昼には熱も下がり食欲モリモリ元気いっぱい。
元気になったのはなによりだけど、なんか やるせないのは何故ー?

明日は終園式だから元気に登園できますように!


+ + +


そんな息子のかわいい語録

買物帰りの駐車場で空に浮かぶ三日月を見つけて指差しながら

「おかあさん おつきさま みて!おくちみたい!」
「にっこりのおくちやね〜!」

いつまでこんな可愛いこと言ってくれるのかな?

2016-03-15

lately

 







ミッフィー×ローソンのボウル
これで子どもたちにうどんや丼食べさせたい!

日中は陽射しが暖かくて
室内はポカポカ
そろそろお花見の計画をたてよう♩

久しぶりに家族で出かけた
初めて行く街であてもなく
ブラブラ歩いてみたり。
公園や かわいいお店を見つけて
なんだか得した気分になった。



2016-03-04

See you next year






今朝、お雛様をしまっている私の姿に気付き娘が近づいてきた。
ひとつひとつ拭きながらしまう様子を不思議そうに見ている娘に「お雛様、ねんねだよ」「ここに ねんねしてもらおうね」と話した。

娘もおうむ返しで「ねんね、ばっばーい(ばいばい)」と言った。

今はまだわからないよね。
私の話している意味もお雛様をしまっている意味も。
わからなくても色んなことを見ていてほしい。

子育てなんて「今はまだわからなくていい」ことの積み重ねだ。
喜びも怒りも悲しみも楽しみも。
それは息子たちがそれぞれ成長し、自然とわかってくれたらそれでいい。

だからそれまでは、少しずつ少しずつ「今はまだわからない」が積み重なって いつかひょっこり筍の先っぽのように土から頭を出すその時まで。
私たちは色んなことを積み重ねよう。

そしていつか娘が大きくなったとき「お母さんもこんなふうに毎年雛人形。飾ってくれてたな」「そういえばこの公園はお父さんと来たな」なんてふと思い出し、心に少しぬくもりを感じてもらえたら、嬉しいな。

今、私がそうであるように。